受入れの職種と人数
Accepted occupations and number of people
受入れ職種について
技能実習制度には、
厚生労働省で定められた職種に従事して技能実習を行わせる必要があります。
現在、当組合で受入れ可能職種は、
・鉄工職種(構造物鉄工作業6-6-1)
・溶接職種(手溶接7-7-1)(半自動溶接7-7-2)
・とび職種(とび作業3-8-1)、左官(左官業3-12-1)
・型枠施工(型枠工事3-6-1)
・配管(プラント配管作業 3-13-2)
・冷凍空気調和機器施工(冷凍空気調和機器施工3-3-1)
です。
その他の職種はご相談ください。
詳しくは下記の厚生労働省のURLよりご確認ください。
令和8年4月現在(94職種171作業)
(外部リンク)https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001692737.pdf
受入れ人数枠について
1社当たり1度に何名の技能実習生を受入れられるのは、入管法により決まっています。
具体的には下記の表の通りですが、受入れから1年間の実習期間を経過すれば、引き続き第2回目の技能実習を受入れる事が可能です。
| 受入れ先の常勤職員数 | 実習生受入れ可能人数 |
|---|---|
| 30人以下 | 3人 |
| 31人~40人 | 4人 |
| 41人~50人 | 5人 |
| 51人~100人 | 6人 |
※ 常勤職員とは
常勤の役員を含む出向・パートを除く人数です。
※101人以上
101人~200人(10名)
201人~300人(15名)
301人以上は常勤職員の20分の1
